ディズニー・チャンネルが贈る、ディズニー映画の悪役の子どもたちを描いた話題作の邦題が「ディセンダント」に決定!
ピックアップ

ディズニー・チャンネルが贈る、ディズニー映画の悪役の子どもたちを描いた話題作の邦題が「ディセンダント」に決定!

全国のケーブルテレビおよびBS・CS放送などで放送中のディズニー・チャンネルは、ディズニー・ヴィランズ(ディズニー映画に登場する悪役たちの総称)の中でも代表的な存在であるマレフィセントの娘が主人公の、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー最新作「Descendants」(原題)の邦題が、「ディセンダント」に決定したことを発表しました。同時に新たなポスターアートも初公開しました。

■親子関係を描いたポスターアートが全米でも話題に!

「ディセンダント」は、英語で“子孫”を意味し、そのタイトル通りに、“もしディズニー・キャラクターに子孫がいて、10代だったら?”という驚くべき発想から誕生したオリジナル作品です。プリンセスやヒーロー、そして悪役たち親子が暮らすとある王国を舞台に、悪名高き親を持つ子どもたちの心の成長や友情、自分探しがテーマとして描かれます。

新しく公開されたポスターアートでは、メインキャストである4人の子どもたちそれぞれの後ろに、憎まれ役としておなじみのディズニー・ヴィランズである親たちが姿を見せています。マレフィセントと娘のマル、「白雪姫」の邪悪な女王と娘のエビー、「101匹わんちゃん」のクルエラ・デ・ヴィルと息子のカルロス、そして「アラジン」のジャファーと息子のジェイという4組の親子がそろって登場し、本作で初めて親としての素顔を見せる悪役たちや、多感な年頃となった彼らの子どもたちとの親子関係にも注目が集まります。

■監督はプライムタイム・エミー賞受賞、「ハイスクール・ミュージカル」シリーズ、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のケニー・オルテガ!

本作のエグゼクティブ・プロデューサー兼監督は、「ハイスクール・ミュージカル」シリーズで全米ティーンを魅了し、プライムタイム・エミー賞に輝くケニー・オルテガ。これまでにマイケル・ジャクソン、マドンナ、エルトン・ジョンなど、そうそうたるアーティストの振付や演出を担当し、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」ツアーの演出、さらに映画では監督も務めました。世界的にその名を知られる彼によるダンスシーンの数々は圧巻の一言で、絶対に見逃せません!

全米では7月31日(金)に初放送され、日本ではこの秋11月開催の「D23 Expo Japan 2015」での初公開後、年内にディズニー・チャンネルにて放送が決定している、最新作「ディセンダント」にぜひご期待ください!

■緊急来日したエグゼクティブ・プロデューサー兼監督 ケニー・オルテガ氏からコメントが到着!

私がこの作品で一番伝えたかったことは、人生というのは出身や生い立ちということよりも、自分自身で決めたことによって、自分がどういう人になるかが決まっていくということです。マレフィセントの娘たちは、とても良い親の元で育ったとは言い難いですが、そういったことを考えた時に、彼らはどういう選択をするのでしょうか?人生は自分で決めたことに影響されるのだということを、若者にぜひ想像してほしいですね。「ディセンダント」を是非お楽しみください!