~そろそろ流行シーズンに!~ 「みんなで対策!インフルエンザ」
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~そろそろ流行シーズンに!~ 「みんなで対策!インフルエンザ」

インフルエンザは、いったん流行が始まると、短期間に多くの人に感染が広がります。インフルエンザを予防するには、早めの予防接種はもちろん、一人一人の「かからない」、「うつさない」という気持ちがとても大切です。
今回は、政府広報オンラインより「みんなで対策!インフルエンザ」についてお伝えします。

<正しい手の洗い方・詳しい対策はこちらでチェック!>
・インフルエンザの感染を防ぐポイント「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」

URL:http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html

インフルエンザの怖さ
インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が、突然現れます。あわせて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。
このような症状が現れたら、速やかに医療機関で受診して治療を受けるようにしてください。
なお高齢者や免疫力が低下している人は肺炎などを、小さなお子さんは急性脳症などの合併症を引き起こすなど、重症化することがありますので、十分に注意が必要です。

重症化しやすい人
●高齢者
●幼児
●妊娠中の女性
●持病のある方
●喘息のある人
●慢性呼吸器疾患(COPD)、慢性心疾患のある人
●糖尿病など代謝性疾患のある人 など

学校や満員電車など、人が多く集まる場所には注意!

かかってしまったら?
予防接種の受診や手洗いなど、インフルエンザにかからないように、日頃から対策をすることが大切ですが、もしも症状が出てきたときは、早めに医療機関を受診しましょう。
・家では、部屋を暖かくし、十分に睡眠をとるようにしてください。
・温かいお茶やスープなどで、水分を十分にとるよう心がけましょう。
・家の中でもマスクをして、家族にウイルスをうつさないように気を付けましょう。
・熱が下がった後でも2~3日間は外出を控え、自宅で安静にしてください。

薬は医師の指示に従って正しく服用
医師が必要と認めた場合には、抗インフルエンザウイルス薬が処方されます。抗インフルエンザウイルス薬の服用を、適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると、発熱期間は通常1~2日間短縮されます。症状が出てから48時間以降に服用を開始した場合、十分な効果は期待できません。用法や用量、服用する日数など、医師の指示を守って薬を服用してください。

<さらに詳しい情報はこちらから>
【クスリのリスク】 知っておきたいクスリのリスクと、正しい使い方

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201310/2.htm

知ってる?「咳エチケット」
くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスが含まれている可能性があります。周囲の人にインフルエンザをうつさないために、次のような「咳エチケット」を心がけましょう。

感染者のエチケット
●マスクを確実に着用する(鼻と口の両方を確実に覆い、正しい方法で着用しましょう。使用後のマスクは放置せず廃棄しましょう。)
●周囲の人からなるべく離れる
●外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手洗いをする(ウイルスは石けんに弱いため、石けんを使って正しい方法で洗う)

<さらに詳しい情報はこちらから>
・インフルエンザの感染を防ぐポイント「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」

~正しい手の洗い方はこちらに!~
URL:http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html

<インターネットテレビ>
・インフルエンザ予防のために~手洗い・マスクのススメ~

URL: http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7362.html
・マメたろうとインフルエンザ (キッズ向け)
URL: http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7361.html