キリ誕生50周年を記念して キリ クリームチーズ50周年アニバーサリーキャンペーンがTABLE FOR TWOを採用
ママトク

キリ誕生50周年を記念して キリ クリームチーズ50周年アニバーサリーキャンペーンがTABLE FOR TWOを採用

日本発、世界の食料問題の解決に取り組むNPO法人TABLE FOR TWO International(略称:TFT)の趣旨に賛同した、ベル ジャポン株式会社は、2016年4月1日より6月末日まで、対象商品をご購入すると「キリ」オリジナルプレゼントが当たる「キリ 50周年アニバーサリーキャンペーン」を実施し、応募1口につき給食1食(1食20円)を開発途上国の子どもたちへ届けます。http://www.bel-japon.com/campaign/kiri50th/

4月1日(金)より6月末日まで実施される「キリ 50周年アニバーサリーキャンペーン」では、キリの対象商品を購入し、指定の枚数のバーコードを集めると、「キリ」オリジナルプレゼントが当たり、さらに、応募1口につき、給食1食(1食20円)が、TFTを通じてアフリカとアジアの子どもたちの学校給食のために寄付されます。学校給食は、飢餓に苦しむ子どもたちの空腹を満たすだけではなく、小学校への就学率と学業成績の向上にもつながり、飢餓や貧困から抜けだすための良い循環を生みだします。子どもたちの基礎体力を向上させることで病気予防に貢献し、学校と親とのコミュニティ形成にもつながっています。おいしく「キリ」を食べて応募するだけで、開発途上国の子どもたちも笑顔になれるキャンペーンです。

<対象商品一覧>

キリ クリームチーズ(6個入り)
キリ クリームチーズ(10個入り)
キリ ハーブ&ガーリック(6個入り)
キリ&スティック

「キリ クリームチーズ」は、フランスで1966年に発売*1されて以来、そのクリーミーでなめらかな味わいと、ポーションの手軽さ、かわいいロゴのパッケージで、子どもから大人まで世界中の多くの方に親しまれてきました。朝食に、おやつに、料理やお菓子の材料に幅広く使用され、日本でもクリームチーズの代名詞となった「キリ」が、発売50周年の節目に更なるおいしさを追求、また世界的な健康意識の高まりにも配慮し、カルシウムの含有量も大幅に増加した新レシピでリニューアル発売となりました。ポーション1個(18g)でカルシウムが106mg摂れ、手軽にカルシウム補給ができます。
*1 日本では1983年に発売

【kiri®の特長】
フランス有数の酪農地帯であるフランス西部・サルト県の、工場から半径150Km圏内の契約農家で大切に育てられた牛からのみ採れた新鮮なミルクと生クリームを原料に作られている高品質なクリームチーズ。ブロックタイプでは、シェフやパティシエなど多くの食のプロフェッショナルにも愛用されています。
「キリ クリームチーズ」ポーションタイプは、朝食にお子様のおやつに、ワインやビールのおつまみに、そのままでも、パンやクラッカーにぬってもおいしく召し上がれます。
「キリ クリームチーズ ハーブ&ガーリック」ポーションタイプは5種類のハーブ(パセリ・チャイブ・バジル・ タイム・ローズマリー)の爽やかな香りとガーリックのコクを、「キリ」本来のまろやかなおいしさでバランスよく 包みこんでおり、その上品なフレーバーと味わいは、おつまみや料理によく合います。
新しくなった「キリ」では、おいしさはそのままにカルシウム含有量も大幅に増加。100gあたりの比較では、 牛乳の約5倍*ものカルシウム含有量となり、効率よくカルシウム補給もできます。
*五訂増補日本食品標準成分表における普通牛乳100g当たりと比較

【TABLE FOR TWOガイドライン】
TABLE FOR TWOが定めるヘルシー食品のガイドラインは、以下1~3のいずれかを満たすものであり、「キリ」は、日本人に不足しがちな栄養素「カルシウム」を補給する食品として採用。
1.生活習慣病やメタボリックシンドローム改善に役立つようなヘルシー素材や、カロリーダウンの工夫を含んでいる。
2.食料問題の改善に結び付くような素材や工夫を含んでいる。
3.日本人に不足しがちな栄養素を補うような素材や工夫を含んでいる。

NPO法人TABLE FOR TWO Internationalについて(http://jp.tablefor2.org)
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントできる。これまで企業や官公庁、大学、病院など約650団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約3,898 万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのフィリピンに届けた。

ベル ジャポン株式会社について(http://www.bel-japon.com/)
代表取締役 大髙 寛
創立 平成17年11月1日
資本金 2億7,000万円
事業内容 フランス フロマジェリー・ベル社*の子会社として、 キリ/ベルキューブ/ブルサン/ラッフィング カウ 各ブランドの日本市場におけるマーケティング活動、新製品開発、販売会社への営業支援、品質の向上等の業務
事業所 〒107-0062 東京都港区南青山3丁目13番18号 313南青山ビル5階
*フロマジェリー・ベル社 クレジット Fromageries Bel 創立 1865年 創始者 ジュール・ベル
2016年1月現在

フランス パリに本社を置くフロマジェリー・ベル社は約150年に亘るチーズ製造の歴史を誇り、世界130ヶ国以上の国々、約4億人のお客様に美味しいチーズを提供。ベル社は「おいしく、栄養価の高い乳製品を楽しむよろこびをお届けして、全ての人々を笑顔にしたい。」という願いを込めて各国で活動しています。