受験にもスポーツにも役立つ“速読”トレーニングを無料で体験できる「速読フェスタ」を開催!
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受験にもスポーツにも役立つ“速読”トレーニングを無料で体験できる「速読フェスタ」を開催!

学習プログラムの企画開発を行なう株式会社SRJは、速読トレーニングを無料で体験できる「速読フェスタ」を開催します。SRJの速読講座を導入している全国1,900以上の学習塾・教室において体験可能で、申込みは3月20日から5月8日まで受け付けています。

【速読はただ速く読むだけじゃない】

スピードが注目されがちな速読ですが、SRJが提供する「みんなの速読」は、内容を理解して速く読む力を身につけるトレーニングシステムです。トレーニングには文章の理解度を確かめる「速解力チェック」や、速読のために必要なさまざまな能力を鍛える脳力トレーニング等を組み込み、ゲーム感覚で楽しみながら着実に速読力を身につけます。

【時間を有効活用できる速読は受験に有効なスキル】

速く正確に読み解く速読力は、受験のように時間制限のあるシーンでは合否を分けるポイントとなります。中学・高校・大学受験、それぞれのシーンでその能力を活かそうと、毎年多くの受験生が受講しています。今年中学受験の難関校・灘中学に合格した受講生の母親は、「限られた時間を有効に使えると思ったのが受講のきっかけです。速読はただ読むだけというイメージかもしれませんが、入試において、長い文章を読んで、理解して、的確な解答を書けたことがうれしかったです。記述量がとても多い灘中学の入試問題を時間内に解き終えたというのは、やはり読む速さのおかげだと思います」と速読の成果を話してくださいました。SRJで東京大学・大学院に通う学生20人の速読力を調査したところ、全員が平均的な読書速度の600字/分を超え、そのうち30%以上の学生が平均の倍以上の1,500字/分、最高で1,800文字/分以上という結果が得られました。また、短期記憶力をチェックするトレーニングで特に優れた結果が出たことから、SRJでは、東大生は「短時間で情報を収集・処理する能力に優れ、学習基礎能力が高い」と分析しています。

【速読で「見るチカラ」を鍛えてスポーツに活かす】

速読を身につけるためには、目の動きや視野の広さを鍛える「眼のトレーニング」が重要になってきます。それらの効果をスポーツに活かそうと取り組んでいる選手や学校もあります。「見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング」の監修も手がけた愛知工業大学・石垣尚男教授にお話をうかがうと、「スポーツで視力とともに重要なものが『スポーツビジョン』です。動体視力、瞬間視、周辺視野などの能力の総称で、わかりやすく言うと『見るチカラ』。スポーツビジョンがアップするとスポーツもうまくなります。速読トレーニングを続けることで効率的に『見るチカラ』をアップさせる効果が期待できます」とのご意見をいただきました。

【あなたのスピードはどのくらい? 教室で体験してみよう!】

速読力を身につけることで、処理能力、学習効率のアップにつながり、スポーツなど学習面以外の効果も期待できます。
今なら体験者の中から抽選でプレゼントが当たるキャンペーンも実施中。
速読フェスタ詳細:http://www.sokunousokudoku.net/festa/