生きもの写真大募集! 写真コンテスト「生きもの写真リトルリーグ」開催~パナソニックが特別協賛
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生きもの写真大募集! 写真コンテスト「生きもの写真リトルリーグ」開催~パナソニックが特別協賛

パナソニック株式会社は、自然や生きものに興味を持つ全国の小・中学生を対象に、「生きもの」をテーマとして開催される写真コンテスト「生きもの写真リトルリーグ」に特別協賛します。

第1回「生きもの写真リトルリーグ」では、2015年5月1日から7月10日まで作品を募集。7月下旬の予選を経て、選考された優秀作品は8月8日から16日の期間、長野県・小諸高原美術館にて展示します。その後、8月18日の本選にて最優秀および優秀作品を選考し、同美術館にて授賞式を行います。小諸高原美術館では、2015年9月6日まで作品を展示します。

▼生きもの写真リトルリーグ ホームページ
http://ikimonosyasin-littleleague.jp

「生きもの写真リトルリーグ」は、“生きもの”をテーマとした写真コンテスト。
日本の豊かな自然に暮らしている生きものは、その数9万種以上と言われています。自然や生きものを見つめ、写真の表現力を高める機会として、また、自然との共生を自発的に考える機会として、本写真コンテストは開催されます。

パナソニックは、生きものや自然を観察して写真表現を行う「生きもの写真リトルリーグ」の開催を通じ、写真文化活動の醸成、また、生きものの命の大切さ、生きるものへの敬意、科学の基礎の学び、環境維持への心の育みなど、持続可能な社会づくりの一役を担う次世代育成支援を目的として、特別協賛します。

各地に生息する生きものの魅力を表現した写真のご応募をお待ちしています!

<生きもの写真リトルリーグ 開催概要/応募要項>

■写真コンテストテーマ:「生きもの」
※生きものには植物、きのこなどは含みますが、人は含みません。
■応募資格:小学生、中学生の個人 または、小中学生中心のグループでの応募も可
■応募受付期間:2015年5月1日(金)~7月10日(金)※当日消印有効
■応募形態:単写真 または 3~8枚の組写真
※データで受付をします。必要事項を記入した応募用紙、および作品を保存したCD-R、DVD-RまたはSDメモリーカードを郵送し応募ください。
※応募用紙は http://ikimonosyasin-littleleague.jpにてダウンロードください。
■応募先:
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 電算ビル3F
パナソニック キッズスクール運営事務局内
生きもの写真リトルリーグ 2015コンテスト応募係

■選考:
予選:2015年7月下旬 全国を8地方区の優秀作品を選出
本選:2015年8月8日(土)~16日(日)小諸高原美術館にて優秀作品を展示。美術館来場者による投票を実施
最終選考会:2015年8月18日(火)美術館来場者による投票結果も反映し、審査委員にて最優秀作品、優秀作品を選考
授賞式:2015年8月18日(火)於 小諸高原美術館(長野県小諸市大字菱平2805-1)
※受賞作品は、小諸高原美術館、生きもの写真リトルリーグ ホームページ、パナソニックセンター東京/大阪での展示・掲載を予定しています。
※地方区優秀作品受賞の8名様は『生きものサミット』(2015年8月18日 小諸市内にて開催予定)に参加。作品中の生きものの生態について学びを深めます。受賞者1名と保護者の方1名の長野県小諸市への往復旅費、宿泊費は主催者負担でご招待します。
■審査委員:委員長・海野 和男氏(昆虫写真家)
※審査委員は決定次第ホームページ(http://ikimonosyasin-littleleague.jp)で紹介します。

■賞:
各賞に賞碑 および副賞として下記を予定
最優秀賞1点:LUMIX レンズ交換式デジタル一眼カメラ
優秀賞7点:LUMIX 高倍率ズームデジタルカメラ
小諸高原美術館賞1点:LUMIX 高倍率ズームデジタルカメラ
※各地方区優秀作品受賞者は『生きものサミット』へご招待

■主催:生きもの写真リトルリーグ実行委員会
http://ikimonosyasin-littleleague.jp
■協力:長野県小諸市 小諸高原美術館
http://www.city.komoro.lg.jp/category/institution/bunka-kyouyo/komorokougen-museum/
■後援:日本自然科学協会
http://ssp-japan.net/
■特別協賛:パナソニック株式会社
http://www.panasonic.com/jp/home.html

【審査委員長 昆虫写真家 海野 和男(うんの かずお)氏 プロフィール】

1947年東京生まれ。東京農工大学在学中に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載されたのを契機に、写真家の道を歩む。昆虫写真の第一人者として国内外のフィールドで取材を敢行。これまで世界約60カ国を訪れている。特にアジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影し続ける。著書「昆虫の擬態」(平凡社)で1994年日本写真協会年度賞受賞。日本自然科学写真協会会長、NPO法人 日本アンリ・ファーブル会、日本写真家協会などの会員。
・海野和男のデジタル昆虫記:http://www.goo.ne.jp/green/life/unno/