六甲高山植物園 冬季特別開園 2月28日(土)・3月1日(日)開催!
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六甲高山植物園 冬季特別開園 2月28日(土)・3月1日(日)開催!

阪神電気鉄道株式会社のグループ会社である六甲山観光株式会社が運営する六甲高山植物園では、2月19日(木)から3月1日(日)に六甲山上施設で開催される「六甲山 ウィンター・フェスティバル」の一環として、この寒い時期から咲き始める「バイカオウレン」の群生をご観賞いただきたく、2日限りの冬季特別開園を開催します。

詳しくはこちら→ http://www.rokkosan.com/hana/event/20141203_7479/

立春を過ぎたころから、ぽつぽつと雪の間から顔を出し始める早春の花「バイカオウレン」。当園では、2月下旬になると群生が見られ、春の訪れを感じさせます。大群生をご覧いただけるのは、この冬季休園中の特別開園のみです。寒さに負けず凛として咲く「バイカオウレン」の姿をぜひお楽しみください。

【六甲高山植物園 冬季特別開園】

【日時】
2月28日(土)、3月1日(日) ※悪天中止・延期日なし
10:00~16:00 (入園受付は15:30まで)

【観賞できる花】
バイカオウレン(群生)、フクジュソウ、ヒメカンアオイ、マンサク、セツブンソウ、ザゼンソウ など
※気象条件・開花不良により、一部見られない場合があります

【料金】
520円 ※特別割引料金で入園していただけます

【特典】
(1)10:15より 早春の花を巡る、花のガイドを実施
(2)11:30より 豚汁の振る舞い(各日限定100食)
(3)入園回数券(5回券)2,400円を特別割引価格2,000円で販売

◆バイカオウレン(キンポウゲ科)
林下に生育する高さ4~15cmの多年草です。当園では、早春に最も早く開花する花で、梅に似た花と、冬でも枯れない常緑の葉はともに美しく、この期間のみ大群生をみることができます。花びらのようにみえる白い部分は萼です。“オウレン”とは、中国からわたってきた漢方薬の黄蓮のことで地中を這う地下茎が黄色く、よく似ています。特に、本種は花が梅型なので、梅花黄蓮(バイカオウレン)と名がついています。

【2015年春季オープンのお知らせ】

春季オープンは、3月21日(土・祝)です。
穏やかな陽射しを浴びながら咲く、早春ならではの花々をお楽しみください。
<3月21日(土・祝)から4月30日(木)までにご来園の方には、当園オリジナルカレンダーをプレゼント!>

◆営業概要

【開園期間】2015年3月21日(土・祝)~11月23日(月・祝)
【休園日】9月3日(木)、10日(木)
【開園時間】10:00~17:00(16:30 受付終了)
【入園料】大人(中学生以上)620円/小人(4歳~小学生)310円

六甲高山植物園|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM